画像を加工する3つのアプローチ

そもそもよい写真ってどういうもの?

1.全体を見せてみよう

海を見に行って素晴らしい夕焼けを見た時に、思わず自撮りをとるときありますよね。
あるいは夕焼けの風景を撮ることがあるかもしれません。
そうしたときに、どうしたら上手に撮ることができるでしょうか。
ひとつのコツは、水平をしっかりと捉えることです。
水平をしっかりと取れば奥行きが生まれて綺麗に見えます。
あとはフィルターを効果的に用いれば、オシャレな画像ができます。
スマートフォンによっては、デフォルトの写真アプリで水平に修正可能なものもありますが、最近増えている格安スマホのなかにはそういう機能がついているものは少ないというのが現状です。
そこで撮った画像を水平に修正するだけではなく、シミ除去というグループの写真に写り込んでしまった人を消すツールも兼ね備えている画像加工アプリが役立ちます。

2.これだけは!というものに寄ろう

構図の取り方は、画像の魅力に根本的な影響をあたえる重要な要素です。
食べ物の画像をインスタグラムにあげる人は多いと思いますが、その場合は是非なるべく寄って周囲がボケるように写真を撮ると美味しそうに見えます。
食べ物をとるためのアプリもありますが、それよりもフィルターを効果的に用いるのが良いでしょう。
あるいはペットをとる時にも寄ると可愛い写真がとれます。
そういう場合の問題はシャッター音ですが、ペット用に無音撮影ができてしまうものもあります。
アプリのなかは連写可能で、ペットの可愛い姿を取るにはもってこいのアプリのものもありますが、悪用は厳禁です。
なんといっても人気のSNSアプリはスクエアサイズなので、なるべく構図をスクエアにとるよう撮影してください。


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