画像を加工する3つのアプローチ

コラージュを使いこなして自分をオシャレに見せよう

1.個人情報を守ろう

インターネットが当たり前になったとはいえ、やはり気をつけておきたいのは個人情報です。
画像に居場所タグをつけてしまっているなんていう些細なミスから見知らぬ他人に住所がバレてしまうことだってあります。
そこで画像をコラージュすると、他の人に見えてしまっては困るものを隠すことができます。
それだけではありません。
自撮りがやっぱり恥ずかしい、という人だっているでしょう。
そういう時に若者に人気のアプリのなかには、目を大きくしたり光のトバシを強くしたりして自分を盛れるだけではなく、面白スタンプや面白加工エフェクトを使うことで、コミュニケーションツールにできます。
なにより自撮りを盛ることで、自分だけど自分じゃないような形で画像をインターネットにアップロードすることができます。

2.雰囲気を伝えよう

コラージュはもともといろんな画像を切り抜いて好きなようにペタペタと貼って別な画像を作るという手法のことでした。
アートワークなどに使われているオーソドックスな手法で、普段見慣れたイメージを別なものに転換するという意図があります。
あるアプリの機能としては、ストーリーという複数の画像を組み合わせる機能があります。
いわばマンガのコマ割りのように画像を配置することで、ひとつの画像にストーリーを生むというものと言えるかもしれません。
ただそれだけではなく、ある特定のアプリでは、画像に文字などを入れることで、オシャレに見せることを可能にしています。
また、別なアプリでは、プリクラのように画像に落書きをすることができます。
スマホではやや小さいかもしれませんが大きめのタブレットなどを使う場合には、使いやすくなるのではないでしょうか。


この記事をシェアする