SNSにアップする画像をオシャレに加工する

画像を加工する3つのアプローチ

まずは基本アプリを使いこなせば差がつく

画像は思い出です。 いつどこで誰と何をしていたか、私たちはすぐわすれてしまいがちですが、それを思い出させてくれます。 せっかくならば思い出をオシャレにして、他に人にも自慢しましょう。 そして、楽しい思い出をもっと楽しくするため画像を加工しましょう。

撮った画像をオシャレに変えよう

一口に画像を加工するといっても、それは誰かに見せるために加工をすることが多いと思います。
なぜならば、誰にも見せる必要がなければ、その思い出は自分の中だけで楽しめればいいからです。
しかし、誰かに画像を見せるときに、必ずさまざまなSNSに画像をアップロードするはずです。
画像加工専用アプリはたくさんありますし、その良し悪しはたくさんのサイトで紹介されていますが、まずは基本アプリを使いこなすことで、画像加工専用アプリをもっと効果的に使えるようにしましょう。

基本アプリの中には、簡単に画像にフィルターをかけることができるものがあります。
そして、そのフィルターの種類にも多くの種類があり、それぞれにさまざまな効果があります。
例えば、モノトーンの画像にしたり、セピア色に加工することで懐かしい印象を与えるようなことができるだけではなく、特定の色彩を強調するフィルターや、被写体の色を全体を強調させたいときに使うフィルター、インスタントカメラ風に加工することで、フィルムで撮ったような印象を与えるフィルターなど、高機能なものが手軽に利用できます。
また、同じモノトーンにするフィルターでも、四隅が暗くなるか、コントラストを下げるかの違いで、画像の印象はかなり変わります。
さらには、明るさの補正や写真の角度、コントラスト、色合い、彩度の調節、ぼかし機能などが基本編集機能として備わっているため、これらの機能とフィルターを組み合わせることによって、画像加工をより高度かつ丁寧に行うことができるのです。

コラージュを使いこなして自分をオシャレに見せよう

複数の画像を組み合わせるアプリは簡単に画像を加工できるために根強い人気があります。 いくつかのフレームに写真を組み合わせるというシンプルなものから、フレームのデザインそのものをデザインできるものまで幅広くあります。 もっとも最近はフレームのデザインがアルファベットになっているユニークなアプリもでていて、画像を切り取ることでオシャレに見せることもできるようです。

そもそもよい写真ってどういうもの?

どんなに画像を加工できても、そもそもの写真がダメだったらどうしようもないですよね。 逆に言えば、ちょっと簡単なコツさえ押さえると加工前の画像そのものが格段に良くなります。 例えば食べ物の写真は全体をとらえるとつまらなくなりますが、建物は全体を入れないとつまらないです。